岡林淳子バロックな静寂☆チェンバロの心根

nota,ae,f♪ 無限空間へようこそ。 芸術のこと、想うこと、あれこれ Diem、Hora、Dictus. ac,atque,volubilis.                        

カテゴリ:バロック

遠慮なく。感謝して。 隠れ家もみの木のマスター亡き後、 ママと交流を続け、先日、献花を兼ねてご自宅に伺ってきました。 一生忘れることが出来ない御恩と、想い出の薫りと味。 コーヒーカップとソーサーのセットをお分けしていただきました。 ソーサーの絵は ...

既にあるデュルケン・チェンバロが完成して32年目の今夏です。 その今夏に、 我が家に、アラサーのタスカンが加わりました。 去った6月の初対面で、 この子は絶対うちに来る!と直感! クープランと、 師匠の曲で音出しをした時、1小節弾いたところで、 不思議な感覚に ...

光が進んだいい日。 バロックの巨匠たちに会ってきました。 今回は、特に人物画の視線に目を向けて。 隣の画に移動しても、ずっと見られているような目線... もう一度、その人物画に目を向けると、一瞬、静止して... 目の向きを他に逸らすと、動になるような...。 ・・ ...

昨日、クラヴィーア奏者さんのお宅にご招待され伺ってきました。 美味しいコーヒーをいただきながら、 共に奏でている、フーガの技法にも触れてのカラフルなお話に共感! コーヒーをいただいている背後では、ずっと古楽器たちのささやきが聴こえていました。 ...

長いか。短いか。 忘れられない2年目の秋。間もなく、亡き父の看病で実家に赴いた日がやって来ます。 永いお別れのあとも尚、 いろいろな人、もの、ことに出逢い、想い、問いかけ、考える機会が続いています。 一昨年秋からの松山滞在生活から、自分に問いかけが続い ...

新しいピアノが来たら、次は調律ですが。 その前に、 レッスンの合間に弾き込みです。 バッハ、モーツァルト、ドビュッシーに加えてシューベルトも。 何故この四人なのか・・ 小学低学年時代に以前の先生からの紹介で入門した、 三人目のピアノの師匠(男性)の厳しい ...

↑このページのトップヘ